会社員に向いてない人の10の特徴と生き方を変える方法!原因は自分じゃない?

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悩む人
毎日なんのために働いているんだろう
これから先も会社員としてやっていく自信がない
自分って会社員に向いてないのかな?

こんな悩みを解決していきます。

結論
・会社員に向いていないのは環境と人間関係が合っていないからです
・本文内でご紹介する特徴に当てはまる場合は転職を検討してもいいでしょう

 

会社員生活をしていると、「給料」「人間関係」「福利厚生などの待遇」など、いろんな場面で悩むことがありますよね。

僕は過去に上司との人間関係に悩み、『会社員に向いてないのかもしれない』と本気で悩んでいたことがあります。

 

そんな僕ですが、葛藤の末に決意して、転職したところ上司との人間関係の悩みが解消されたんです!

結局のところ人間関係は会社員かどうかではなく、自分が置かれている環境が原因なので、環境を変えれば解消される可能性があります。

 

そこで今回は僕の体験談も交えながら、会社員に向かない人の特徴となぜ転職で状況を変えられるのかを解説していきます。

【本記事の内容】
・会社員に向いていない人の特徴
・会社員に向いてない人がなぜ転職で状況を変えられるのか?

 

会社員に向いていない人の特徴10個

まず、先にお話ししておきたいのは、「会社員に向いてない=悪い」ということではないということです。

事実、会社員に向いてないと思っていた僕が、今では転職によってストレスをかなり軽減することができました。

つまり、一つの会社でダメだったからと言って、他の会社でもダメとは限らないのです。

「会社員に向かなかったら何もかもがダメ」なんてことはありません。

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向いてないからどこの会社でもダメなのかと思ってました。
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フジワラ

会社員に向かないというのは今の環境に合っていないだけで、個性であり、長所にもなり得るので安心してください

 

それでは、僕が思う会社員に当てはまらない人の特徴をご紹介します。

①仕事に当事者意識が持てない
②社内の人間関係が嫌
③人に合わせるのが苦手
④仕事とプライベートはしっかりと分けたい
⑤会社の伝統やしきたりが嫌い
⑥評価の仕方に納得がいかない
⑦無駄が嫌で効率的に仕事がしたい
⑧縛られずに自由に仕事がしたい
⑨やりたいことや夢がある
⑩夜の方が仕事が捗る

10個の特徴を挙げてみましたが、該当するものがある人は会社員(サラリーマン)では力が発揮できないパターンが多いです。

ひとつずつ解説していきますね!

 

①仕事に当事者意識が持てない

これに該当する人はかなり多いのではないかと思います。

いわゆる帰属意識というやつですね。

 

過去の僕がまさにそうだったんですが、「会社の一員として、仲間とともに一丸なって頑張っていこー!」という気持ちになれないんですよね。

会社の決算報告を聞いても、全然自分のことのように感じることができません。

まさに仕事への当事者意識が皆無の状態なんですが、当然仕事にも力が入るわけがなく、会社員に向いてない状態でしょう。

 

②社内の人間関係が嫌

これも該当する方もかなり多いですね。

実際、リクナビNEXTも「退職理由の本音」で最も多いのは人間関係というランキング結果を出しています。

【退職の本音ランキング】

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

出典:リクナビNEXT

 

社内には年齢、性別、立場、環境の異なる色々な人がいますが、自分で誰と仕事するかを選ぶことはできません。

中には、馬が合わなかったり、苦手な人がいるのも当然ですが、我慢して付き合わないといけないのが会社員です。

 

特に、上司には立場上、意見しにくいので悩む人が多いです。

「理不尽、話を聞かない、仕事できない」の3拍子揃った人が上司になってしまったら最悪です。

 

③人に合わせるのが苦手

「自分の仕事を終わらせたら帰りたい」という「人に合わせるのが苦手」という人も会社員に向きません。

日本の社会では、自分の仕事が終わっても、誰かが仕事をしていたら帰りにくい雰囲気があります。

誰かが残っていたら、その人の仕事を手伝うことが美しいとされているんですね。

 

また、人に合わせられない人は、上司のつまらない話が苦痛でしょうがなく、興味のなさそうに聞いてしまいますし、お世辞も苦手です。

 

④仕事とプライベートはしっかりと分けたい

仕事とプライベートを分けたいという人は、会社員に向きません。

 

僕もどちらかというと仕事とプライベートを分けたいタイプだったので、飲み会が苦手でしたし、休日に会社の人と会うのがとても嫌でした。

中には「無理して来なくても大丈夫だよ!」と先輩が言ってくれたこともあります。

ですが、会社に行けば、周囲は休日のゴルフやバーベキューの話で盛り上がっているので、ひとり話に入れず蚊帳の外でした。

 

仕事はちゃんとやっているのにどこか居づらい雰囲気を感じてしまうんですね。

結局、仕事とプライベートを完全に分けることなんてできないため、「分けたい」と思っている人は会社員に向きません。

 

⑤会社の伝統やしきたりが嫌い

会社の伝統やしきたりが嫌いな人は会社員に向きません。

例えば、僕が勤めていた会社は、昔からやっているというだけで、いきたくもない社内旅行に強制で行かされて新人は宴会芸を披露しないといけませんでした。

だんだん少なくなっているようですが、そんな謎の伝統が残っている会社があったりします。

 

こういった伝統は「先輩たちだって嫌でもやってきたんだから乗り越えろ」という謎理論で迫られ、断ったら次の日から会社で居場所がなくなってしまいます。

他にも会社ごとに様々な伝統やしきたりがありますが、苦手だという人も多いのではないでしょうか?

 

⑥評価のやり方に納得がいかない

最近は、昇進や昇給を成果評価で決めようという考え方が浸透し始めています。

一見、合理的に感じますが、その評価を下すのは年功序列で昇進した管理職たちです。

 

当然ですが、本当に成果だけで評価されるなんてことはなく、「あいつは頑張っているな!」と上司に思わせるための普段からの付き合いも大切です。

上司に気に入られて昇進した人たちですので、どうしてもその考え方は残っています。

 

しかも、高評価をもらっても昇給額はその頑張りに見合ったものではないです。

そんな評価のやり方が嫌という人も会社員には向きません。

 

⑦無駄が嫌で効率的に仕事がしたい

・満員電車で1時間かけて通勤

・何を決めるのかわからない月1会議

・上司ごとに意見が変わる報告書の修正

・ハンコを押してもらわないと仕事が前に進まない

といったように、とにかく仕事に関わることに無駄を感じる人も会社員に向きません。

 

内部から会社を変えられたらいいですが、自分一人だけの意見で社内の仕組みが変わることはあり得ません。

僕も異議を唱えたことがありますが、「フジワラってやつは仕事できないくせに」という雰囲気になってむしろ逆効果でした。

 

⑧縛られずに自由に仕事がしたい

縛られずに仕事がしたい人は、集団行動が苦手で一人で仕事を進めてしまうクセがあります。

よって、ホウレンソウも苦手で、上司に怒られてしまうこともしばしば・・・。

そして、上司に怒られるのが嫌でまた勝手に仕事をして怒られる。

まさに僕がこんな感じでした。

 

「やりたいことができる社風」といった会社もありますが、「上司が認めたことならやりたいことができる」と解釈した方がいいです。

周囲や上司の同意のもとに仕事を進めていく日本社会では「縛られずに自由に仕事をしたい」という人は会社員に向きません。

 

⑨やりたいことや夢がある

会社員では叶えられない夢ややりたいことがある人は会社員に向かないというより、そのままでは夢が叶うことはないでしょう。

「生活があるから会社員はやめられない、いつかは夢を追いかけてみたい」なんて考えていたら、あっという間に歳をとってしまいます。

 

どうしたらやりたいことをやりながら生活できるのかを積極的に考えた方がいいでしょう。

時間が足りないのか、お金が足りないのか、周りの環境が良くないのか考えてみてください。

 

⑩夜の方が仕事が捗る

会社員の勤務時間は8:30〜17:30くらいが一般的です。

ほとんどの人は日中に仕事をして、夜はしっかり休むという働き方をしますが、中には夜の方が仕事が捗るという人もいるでしょう。

 

自分の活動時間と合っていないタイミングで仕事をすると結局能率が上がらないので、夜勤など自分に合う仕事にするべきです。

つまり、人によって自分が最も頭が働く時間が異なるので、能率が上がる仕事を見つけるべきでしょう。

 

 

以上、会社員に向かない人の特徴を10個ご紹介しました。

当てはまっていたという方は、「転職する」という選択肢を考えてみてもいいと思います。

続いて、「なぜ転職で人生を変えられるのか?」 その理由を解説します。

 

会社員に向いてない人は転職で生き方を変えられる

本記事では会社員に向いてない人の特徴をご紹介してきました。

ここまで読まれたのであれば、どれかの特徴に当てはまっていたのではないでしょうか?

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フジワラ
実際、過去の僕は全ての特徴に当てはまっていて、「THE・会社に向いてない人」という状態でした。

ですが、会社員に向いてないというのは自分のせいではなく「環境」や「人間関係」の問題なんです。

 

例えば、今回挙げた以下の10個の特徴ですが、

①仕事に当事者意識が持てない
②社内の人間関係が嫌
③人に合わせるのが苦手
④仕事とプライベートはしっかりと分けたい
⑤会社の伝統やしきたりが嫌い
⑥評価の仕方に納得がいかない
⑦無駄が嫌で効率的に仕事がしたい
⑧縛られずに自由に仕事がしたい
⑨やりたいことや夢がある
⑩夜の方が仕事が捗る

これらの特徴は環境と人間関係が改善すれば、なくなります。

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悩む人
環境と人間関係だけって・・そんなに単純?
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フジワラ
考えてみると悩みの根本は同じところにあるんですよ!

例えば、もしもあなたが本当にやりたい仕事をしていて、憧れの上司や先輩がいたらどうでしょうか?

「やりたい仕事でも残業したくないですか?」

「憧れの人との飲み会も嫌ですか?」

「憧れの人からのプライベートの誘いは全て断りたいですか?」

 

環境と人間関係が変わるだけでこれらの質問への回答は全然違うものになるはずです。

 

僕も転職して人間関係が変わってからはプライベートで同僚との付き合いも嫌ではなくなりました。

それまでは飲み会の時間は無駄としか思っていませんでしたし、プライベートの誘いを断る理由を考えるのに必死でした(次第に誘われなくなりましたが笑)

 

このように環境と人間関係は会社員生活に大きな影響を与えるんですね!

そのため、転職で環境も人間関係も変えれば会社員生活が楽しいものになる可能性があります!

 

もちろん転職によって必ずしも環境と人間関係が改善されるとは限りません。

ですが、このまま今の会社で働いていても改善されないことは確定していませんか?

 

であれば、転職を考えてみるのは普通のことでしょう。

しかも、転職活動にはエージェントサービスというサポートがあり、これらのサポートは無料で利用することができます

利用したら絶対に転職しないといけないわけではないので、一度利用して求人を探したり、自分の評価を聞いてみることをおすすめします!

 

まとめ

今回は、会社員に向かない人の特徴となぜ転職で生き方を変えられるのか?ということを解説しました。

会社員生活がうまくいかないと、「自分は会社員に向いていない」と思い込んでしまいますが、実際はそんなことはなく、「環境」と「人間関係」が原因です。

 

そのため転職で環境も人間関係も変えれば、充実した会社員生活が送れる可能性が十分にあります!

本当に転職で変わるの?と疑問であれば、まずは転職エージェントサービスを利用してみることをお勧めします。

利用は無料ですし、転職しなくてもOKですが、求人を探してくれたり、スケジュールを管理してくれたりするので、お仕事のスキマ時間で転職活動を進めることができます。

 

ぜひご検討ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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